4月から保育園での新年度が始まって、もうすぐ2月✨
1年って、本当にあっという間ですね。あなたの保育士としての1年は、どんな日々でしたか?
「毎日子どもと笑って、楽しかった!」
「成長できた1年だった!」
「やりがいを感じられた!」
そんな思いの一方で、
「大変すぎて、正直楽しむ余裕がなかった…」
「悩むことがあって、自信を失いかけている…」
「SNSのネガティブな投稿を見て、4月からやっていけるか…」
そう感じている現役保育士さん、入社を控えている保育学生さんもいるのではないでしょうか。
この記事では、そんな不安を抱えている保育士さん・保育学生さんに向けて、フォロワーさん
に教えてもらった、『保育士としてやりがいを感じたエピソード』を届けします。
「保育士になってよかったな」「保育士の道を選んでよかったな」と、感じてもらえたら
嬉しいです。それでは、年齢ごとに見ていきましょう!
フォロワー保育士さんに聞いた🎤『やりがいを感じたエピソード』

【乳児クラス】日々が ❝ 初めて ❞ の連続! 感動の毎日
0歳児クラス🌟命のたくましさを間近で感じる
【あるある!感動エピソード】
入園当初ハイハイだった子が、つかまり立ち、そして「一歩」歩き出した瞬間
は、毎回感動させられます!
不安で泣いてばかりだった子が、初めて見せてくれたとびきりの笑顔!
今でも忘れられません☺️
手あそびを一生懸命に真似している姿が、たまらなく可愛い‼
離乳食が少しずつ進むたびに、成長の重みを感じて感慨深くなる!
【やりがいのポイント】
0歳児クラスの大きなやりがいは、「目に見える成長」をすぐそばで見守れること✨
昨日までできなかったことが、今日できるようになる、そんな奇跡のような瞬間に立ち会える
のは、0歳児担当保育士さんだけの特権ですよね!
そして何より、ハイハイやあんよをする姿、遊んだり食べたりしている姿、どんな姿も
とにかく❝可愛い❞ということ。
0歳児ならではの愛らしさは、保育士としての大きな楽しみのひとつではないでしょうか。
1歳児クラス💕言葉と感情が豊かになる「キュン」の宝庫
【あるある!感動エピソード】
初めて「みみ先生!」と名前を呼んでもらえた時は、めちゃくちゃ嬉しかった!
お散歩、わたしが一人で唄い出すと、いつの間にか子どもたちと大合唱になるの!
可愛いすぎる🥰
「よーいどん!」の合図で、みんなが私に向かって走ってくる姿は本当に微笑ましいです!
【やりがいポイント】
1歳児クラスは「言葉の芽生え」が最大の魅力✨
保育園生活で一番最初に名前を呼んでもらえるのは、1歳児担任の保育士さんではない
でしょうか。
さらに、「イヤイヤ期」だからこそ見られる子どもたちのいろいろな表情は、1歳児担任なら
ではの楽しみ!
保育士を信頼してくれている証だと思えると、その愛おしさは倍増しますよね。
2歳児クラス👏個性が爆発!「自分でする」を応援する楽しさ
【あるある!感動エピソード】
入園当初は言葉も生活面もまだ未熟だった子がいました。
しかし、お友だちからの刺激を毎日受け、少しずつ一つずつできることが増えていったんです。 そして1年後の3月には、基本的な生活はほぼ自分でこなせるように!
友だちとも楽しく遊べるようになりました。
さらにその子が「先生、もう帰るの?また明日も会えると嬉しいな」と、屈託のない笑顔で言ってくれました。
その言葉に胸が熱くなり、涙が出るほど嬉しくて、保育士をしていて本当に良かったと心から感じました😂
【やりがいポイント】
2歳児は「自立への第一歩」を支える時期✨
一人ひとりの性格ははっきりしてくる、テキパキできる子もいれば、マイペースな子もいます。
だけど、1年での子どもの成長スピードはもの凄く早くて、ビックリさせられることも多いはず!保育士の手が少しずついらなくなる寂しさもありますが、それは立派に成長した証です。
【幼児クラス】深まる絆と、ともに創り上げる達成感
3歳児クラス👧葛藤を乗り越えて「優しいお姉ちゃん」へ
【あるある!感動エピソード】
1月生まれの女の子の成長エピソードです。
その子は甘えん坊さんで自己主張が強く、自分の思い通りにならないと泣き叫んでしまう子でした。
「ここは私の場所!」と決めたら譲らず、他の子が先に座っていても納得できず、周りの子が根負けして譲ることもよくありました。
ところが1年が経ち、進級して年下の子が入ってくると…(園の幼児クラスは縦割り保育)
これまで自分のことで精いっぱいだった子が、自ら場所を譲ったり、優しく声をかけたりするように☺️ 自己主張も強くぶつけることがなくなったのです。
「子どもの成長ってすごい!」と、改めて学ばせてもらいました。
【やりがいポイント】
3歳児クラスでぜひ注目してほしいのが、「心の劇的な成長」✨
「イヤイヤ期」の延長や友だちとのトラブルもよく見られ、最初は「クラス運営が大変だ…」
と感じることもあるかもしれません。でも、経験を重ねるうちに、相手を思いやる心が育ちます。
1年後、落ちついて友だちを気遣えるようになった姿を見た時の感動は、まさに保育士なら
ではの「心の報酬」です!
4歳児クラス🪄褒め言葉が魔法に変わる!「自信」が育つ瞬間
【あるある!感動エピソード】
4月に入園したばかりで、給食の食べムラが激しかった男の子。お肉とご飯以外はなかなか手が進みませんでした。
少しでも食べてもらいたくて、「これだけ」と小さな目標を決めて促してみました。
もちろん最初のうちは食べてくれませんでしたが、徐々に「これだけ」を食べてくれるように。
そしてある日、全て完食できたときがあったんです。
そのことを全力で褒めると…それから毎日完食‼「ボクこれ好きだよ!」と、自信満々に食べてくれるようになりました。
わたしも嬉しかったのはもちろん、その子も給食時間が笑顔でいっぱいになりました😆
【やりがいポイント】
4歳児は、心身が急激に発達する「4歳児の壁」にぶつかる時期✨
自分の意思がはっきりし、感情のコントロールが上手くできなくなることもありますが、実は
とっても素直なんです。
褒められるともっと頑張っちゃうし、先生のことが大好きになっちゃいます。昨日まで
「やって~」と甘えていた子が、急に出来るようになっちゃうことも!
保育士との信頼関係が「自信」に変わる瞬間を間近で見られるのが、4歳児クラスの大きな
やりがいです!
5歳児クラス🤝固い絆で結ばれる!保育士人生の宝物
【あるある!感動エピソード】
運動会のエピソードです。
練習が続く中で、子どもたちの集中力が切れはじめ、練習が身に入らない日がありました。そんなときに、わたしは思わずこう声をかけました。
「先生はみんなと頑張りたい!ママやパパにカッコいいところを見せたいんだよ!」
その気持ち、ちゃんと子どもたちに届いていたようです。
迎えた運動会本番では、どの技も堂々と決まり、最後まで完璧にやりきった子どもたちの姿に、わたしは胸がいっぱいに🥲
メダルを渡す瞬間に、こらえていた涙が一気に溢れてしまいました。
「ここまで頑張ってきて、本当によかった」
保育士としてやりがいを感じられた、忘れない運動会となりました。
【やりがいポイント】
5歳児クラスのやりがいは、なんと言っても 「子どもたちとの深い絆 」です✨
先生の想いを受け止め、いざという時に底力を見せてくれる子どもたち。担任の先生のことが
大好きで、信頼しているからこその姿ですよね。
その姿は、一生忘れられない宝物。 最高学年の1年に携われることは、保育士としての大きな
誇りになるのではないでしょうか。
保護者との絆⏳信頼が「最高のやりがい」に変わる瞬間
【あるある!感動エピソード】
保護者の方と子どもの成長を一緒に共有し、喜び合える瞬間が最高にやりがいを感じます!
転勤が決まり、保護者にお知らせしたとき、「先生がいてくれたから、安心して預けられたのに…」と涙を流して悲しんでくれたこと。
「今まで頑張ってきてよかった」と、心から実感した瞬間でした。
0歳児クラスを担当していた時の子の保護者から、「息子がランドセルを背負う姿を見るまでは、いてくれるよね?」と言われました🙂
保護者の方に信頼していただけているんだと感じて、とても感激しました。
【やりがいポイント】
保育士の仕事は、子どもたちの保育だけではなく「保護者のパートナー」でもあります✨
日々、丁寧に関わりを積み重ねていくことで、保護者との絆が深まり、「先生なら安心」と
いう揺るぎない信頼に変わります。保護者と子どもの成長を共に喜び合える。
そんな温かい絆を築けるのも、この仕事の最高な理由の一つです。
まとめ|保育士あるあるを笑い合おう☆素敵な仲間と❗

いかがでしたか?
どの年齢にも、その時、その瞬間にしかない ❝ 最高のやりがい ❞ と、❝ 感動あるある ❞ が
詰まっています✨
もちろん、保育士の仕事は楽しいことばかりではありません。書類に追われたり、自分の保育
に悩んだりすることもあるでしょう。
でも、子どもたちが見せてくれる小さな成長や笑顔が、いつでも ❝ やりがい ❞ に変えてくれます!
4月から新生活をスタートさせる保育士さん。最初は不安でいっぱいかもしれませんが、
大丈夫☺️ 子どもたちは、あなたの笑顔が大好きです。
「保育士になってよかった!」 そう心から思える日が、あなたにも必ずやってきます。
一緒に、子どもたちの未来を育んでいきましょうね🌈





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