前回は「先輩に対する後輩の気持ち」を
お届けしました。
今回は「後輩に対する先輩の気持ち」です💖
「先輩にもいろいろある!」
そんな思いを後輩の先生たちに知って
いただきたいと思います。
わたしの経験上でお届けします。
最後までご覧いただけると嬉しいです🌞

☆先輩の後輩に対しての気持ち
・先輩だって毎日一生懸命だよ!
・先輩だって上手くできないことある
・先輩だって初めて挑戦することがある
・先輩は魔法使いでもスーパーマンでもない!
・やること、考えることが一杯あるの‼
・後輩にどう言葉をかけたら正解なの?
・いつでも優しく、にこやかではいられない
・強く言わないといけないこともある
・先輩だって間違うこともある
・先輩だって不器用、人見知りだってする
・クラスに対するクレーム対応、怪我の謝罪、
園長からの注意 など やりたくないよ‼
・後輩から嫌われてるかなぁ?
・悪口言われてそうだな…
☆後輩は先輩に対して
どういうことを理解するべきか
・先輩も1年目のことがある
今年度から初めての
クラスリーダー、年齢児クラス、後輩指導
先輩だって初めてのことがある
後輩も初めてのことを
すぐには上手くやれないですよね!
先輩だって同じです😊
前年度クラスの先生に相談したり、
先輩の先輩に相談したり、
スキルアップ研修を受講したり、
参考書を読んだり、
先輩だって上努力していることを
理解しましょう。
・4月は大変なんだよ!
4月ってとても大変なんです。
よく考えてみて下さい‼
・4月入園の子は泣けちゃう
・持ちあがりの子にとっては、
3月とは違う先生、前と違う保育室
・4月に先生が入れ替わること
・新卒、中途入社の先生のこと
最低でもこの4つのことを
同時進行でやらなくてはいけない❗
先輩の状況 想像つきますよね。
第一優先は 子どもたちの保育 です。
そのことを十分に理解しましょう。
・先輩が多く受けもっていること
分かりやすいところでいうと
1歳児クラスの人数配置です。
1歳児クラスは
子ども6人に対して、先生1人です。
子ども6人を自分1人でみるって
難しくないですか?
でもやらなくてはいけないんです😥
後輩ができない分は
先輩が補っているんですよ!
子ども7、8人を先輩がみてくれている
対応が難しい子を先輩がみてくれている
他にも
クレーム対応、怪我の謝罪、保育室の管理、
デイリーなどの書類作成、行事
子どもの発達に応じたクラス運営、対策
やること一杯あるんだよ ということを
理解して下さい。
・言いにくいかもだけど、後輩からも
聞きにいこう
上記で綴ったように、
先輩も一杯いっぱいなんです。
丁寧に教えられない時もあります。
優しくできない時もあります。
そのことを理解しましょう。
分からないこと、どうしたらいいのか、
どうしてそうなったのか、
疑問に思ったこと、教えてほしいこと
自分から聞きにいくように心がけましょう💪
見て覚える、見て学ぶ、自分で調べる
上手くできるように自分で努力をすると、
自然とスキルが身につきますよ‼
・先輩にも優しく寄り添ってあげてね
後輩の先生は、
教えてもらったり、助けてもらったり、
嫌なことをやってもらったり、
時には褒めてもらったり などなど、
先輩に救われていることが
たくさんありませんか?
でも先輩は、
助けてもらうこと、褒めてもらうこと、
嫌なことを代わってもらうこと など、
どんどん減っていくんです😅
先輩にも優しく寄り添ってほしいです✨
教えてもらったことを素直に受け入れる
助けてもらったら「ありがとうございます」
嫌な思いをしてたら「大丈夫ですか?」
先輩すごいな と感じたら、素直に伝える
それだけでも先輩の心が楽になります。

まとめ
いかがですか?
わたしが先輩だった時に感じたことなので、
違う部分もあるかもしれません。
しかし、
先輩が後輩のことを理解するだけでなく、
後輩も先輩のことを理解することで、
職場やクラスの雰囲気が変わってきます🤗
先輩も後輩も一人の人間、
色々なタイプの人がいます。
子どももそうですよね!
お互いを認め合って、寄り添い合うこと
それが人間関係を改善する近道だと
思います。

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