ブログ記事の続きになります。
最後までどうぞご覧ください_(._.)_
少しでも参考になりますと幸いです🥰❣️
段階① 握って離す、ひっくり返す
《使うもの》
🍊食材🍅

これらを全部出すのではなく、
1種類ずつ交代で出していました。
そうすると、
下の 🍴食器🥄 と合わせると
12パターン出来るので、
飽きやすい0歳児さんにはGoodです☝️
※ペットボトルキャップは、
大きさを各自で調整してください。
🍴食器🥄

《設定の仕方》

↑↑↑上の画像のように、
リビングテーブルサイズの机に等間隔に置き、
(先生がどこにいるかも考慮して!)
食器の中に食材を入れておきます。
《遊び方》
〇予想される子どもの姿
・食器の淵や取っ手を持ち、
食材をひっくり返す
・食器の中の食材を握り、机や床に落とす
・食材を握り、口でアムアムする
・食材を別の食器に移す
〇先生のすること
・食器に食べ物が無くなったら、追加する
・机や床に落ちた食材を回収する
・食器が足りない、使われちゃったら渡す
・子どもの遊びを見て、食器を追加する
〇ポイント
・追加用の食材や食器は、
机の下に置く
(自分の手の届くところ)
・床や机が散らかったままにしないこと
(落ちたおもちゃで足を怪我したり、転倒したり、
壊れたりするため)
(散らかった状態が、
子どもが、おもちゃを投げ落としたり、
踏んでもいいんだと、思ってしまうため)
☆子どもの遊び状況、興味、発達を見て、
スプーン →→→ 包丁 の順番で
すくう、混ぜる →→→ 切る
どんぶり茶碗 →→→ ボウル の順番で
沢山入れる →→→ 料理する
自分で食材を選べるように
食材をカゴに入れ、机に置いておく
と、遊びに変化をつけていきましょう💡💡
段階② 相手に食べさせる
《使うもの》
🥕食材🍇

ジュースのサイズは、
出来たら R-1 のサイズがベストです。
R-1 を集めるのが大変な場合は、
小さいサイズのペットボトル を
選ぶようにしていました。
考え方は、
0歳児の子が持ち歩けるサイズです!!
ラベルは、上の画像のように
子どもが知っているものにしましょう。
🥄食器🥢

《相手》

《設定》

イラストは、子どもが
剥がしたくなる可能性が高い為、
取れないように
しっかりと止めるようにして下さい。
スプーンも一緒に用意してあげましょう🥄

パックンイラストのサイズは、
プリンターの関係でA4で作ってます。
A3など、大き目で作ることを
おススメします。

パペットは、先生が持って、
「お腹すいたよー」
「いちご食べたいなあー」
「いただきまーす、モグモグ」
「おいしー!!!」 などの
やり取りをしながら遊びを
進めていくと、より楽しくなります😉
《ポイント》
・ 先生が遊び方を見せること
(遊び方が分からないから
剥がしたり、引っぱったりなどの
遊びをしてしまいます。)
・遊びを盛り上げる言葉かけをすること
「うさちゃん、おいしーって!」
「くまちゃんお腹すいたみたい」
「イチゴ食べさせてあげて」 など
・落ちたおもちゃ、袋のおもちゃは
定期的に回収をすること
段階③ 赤ちゃん(ぬいぐるみ)のお世話
《使うもの》
🎂食材🍋

🍚食器🥣

🐻赤ちゃん👶

《設定》

先生が1人で見切れる範囲に収めましょう。
ぬいぐるみの下に敷いてるマットは、
体育マットやPlayマットでもOK🙆👌
ソフト積み木などの段差が高いものはNG🙅
《ポイント》
・ 食べる場所(机)、寝る場所(マット)と
区別がつけられるように!
(ここはどういう場所かを
分かりやすくする目的があります。)
・先生がやって見せる、教えること
(特に男の子は、目的通りの遊びをしない
ことがあります。
遊び方が分からないと理解しましょう。)
・散らかった、使わなくなったおもちゃを
元の場所に戻すこと
まとめ
この記事では、
0歳児クラスのままごと遊びを
お届けしました。
開始時期については
記載をしていません😊
クラスの子の発達や興味に合わせて
遊びを進めてあげて下さい。
そして、例えば、
『段階② 相手に食べさせる』に進んでも、
時には、段階①に記載した
包丁遊びやボウルで料理遊びを取り入れたり、
『段階③ 赤ちゃん(ぬいぐるみ)のお世話』でも
時には、段階②を取り入れたり
同じ遊びばかりにならないようにすることも
0歳児保育のポイントです🌟🌟
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改めまして、
この記事を選んでいただき
ありがとうございました。
これからもどうぞ
よろしくお願いいたします。
みみ🌻
