もうすぐ4月🌸
新学期が始まります。
新卒の先生、中途採用の先生
新しく仲間になる先生もいますよね!
今回は、一緒に仕事をする上で
後輩はどう思っているのか、
先輩はどう思っているのか、
環境作り、チーム力の向上への
ヒントの一つになればと思っています❗
わたしの経験上でお届します。
最後までご覧いただけますと嬉しいです🌞

☆後輩は先輩に対しての気持ち
・年齢が離れていて話しかけづらい
・オーラが…声かける緊張する
・忙しそうで声かけいいのかな?
・オーラが怖い
・こんなことを相談していいのか迷う
・声かけたら何を言われるんだろう?
・そんなこと言われても…
・そんなこと言わなくてもいいじゃん
・そんなこと言わないで!
・わたしには出来ない、先輩がやってよ
・先輩みたいには出来ない!
・先輩のペースについていけないよ
・他の先生の悪口イヤだな
・わたしも悪口言われているのかな?
☆先輩は後輩に対し
どういうことに気をつけるべきか
・100%を求めない😣
なんでもかんでも
先輩みたいにすぐにはできません。
2年3年と経験していくうちに、
徐々にうまく出来るようになります。
自分(先輩)もそうだったと思います😊
例えば、
1年目は1年で60%、2年目は70%、
3年目以上は80% できればOK
先輩自身も80%でOKにすると
心に余裕がでてきます。
・先輩のペースではなく…、
先輩のやりやすい保育ではなく、
後輩も含めた
みんながやりやすい保育運営を心がけること!
その為には、
先生同士のコミュニケーションがとても大切✨
仲間の意見をよく聞いて、
みんなが納得する保育運営を目指しましょう。
仲間の意見を聞くこと、
運営案をまとめるのは先輩の役目ですよ。
・最後まで後輩に任せてみよう
朝の会や絵本の読み聞かせ、子どもへの援助
などなど…
後輩がやってくれているなら
最後まで、出来る限り見守りましょう。
最後までやりきれるように、
先輩たちがフォローしてあげて下さい😉
子どもが危険な状況、
どうしても上手くいかない時は、
一言声をかけてから代わりましょう。
時間が空いてからでいいので、
必ずフォローをしてあげましょう。
・褒めてあげてね
特に初めて
絵本の読み聞かせをする時、
活動をする時、
誕生会などの行事をする時、
「上手にやれていたよ」
「子どもたち楽しそうだったね」
「~のところとてもよかったよ」
「頑張って作ったね」などと
良かった部分を伝えてあげましょう。
コミュニケーションの基本は、
良かった点を伝えて→改善点を伝える
先輩はだんだんと褒められることが
減ってしまうので、
後輩も先輩のことを褒めてあげてくださいね😄
話し方は、ゆっくりと穏やかな声で!
結論から話してその理由!
子どもに話をする時と一緒ですよ😉
早口、低い声だと勘違いされやすいです。
・後輩に任せてみよう
例えば…、
・運動会の振り付けを
3年目以上の先生と決めてもらう
・製作案を考え、見本を作ってもらう
・絵本の交換をしてもらう などなど
責任のある仕事を任せてあげましょう。
でも任せっきりではいけませんよ🤗
必ず、
・期日を決めること(きっちり目がおススメ)
・期日までの中間報告日を決めること
・無視しないこと
出来ているか見守ること、声をかけること
・期日間際での進み具合を把握し、
手伝うかどうか判断すること
・できたら「ありがとう」と声をかけること
(期日が過ぎたとしても!)
→期日が過ぎたことを
気にしていたり、悔やんでいたりしたら
必ず次に繋がるので💪

まとめ
今回は
「後輩の気持ち」を綴らせてもらいました。
後輩の先輩に対して思っていること
他にもまだまだあると思います。
先輩との関り方って、
歳が離れていたら離れているほど
難しいと感じる方もいると思います💦
でも
先輩との関りを経験しながら、
自分が先輩になったらこうしよう!
こういう先輩になろう!
次の後輩の為に
今の自分にできることを吸収しておくことも
大切だと思います。
ぜひ、やってみてくださいね🌞
次回は「先輩の気持ち」をお届します。
ぜひ!注目してみてください。

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