絵本って、子どもたちの毎日をそっと寄り添う存在✨
だからこそ、年齢や発達に合った絵本を選びたいと思う保育士さんも多いはずですよね!
本屋さんでは話題作や人気シリーズが目立ち、

もっといろんなお話を読んであげたいのに、同じような絵本ばかりになってしまう…
そんな悩みを感じることもありませんか?
この記事では、0~5歳児が楽しみやすいおすすめ絵本を年齢別にご紹介します📚
*️⃣0歳児:初めての読み聞かせにピッタリ
*️⃣1・2歳児:言葉のやり取りを楽しめる
*️⃣3~5歳児:想像力や物語の理解が深まる など…
園での読み聞かせはもちろん、ご家庭にもおすすめできる絵本をまとめました。
「子どもたちが夢中になった!」
「思わず真似したくなった!」
そんな絵本との出会いが、日々の保育をもっと楽しくしてくれるはず‼
ぜひ、クラスの子どもたちにピッタリの一冊を見つけてみてくださいね📚✨
【0歳児】初めての読み聞かせにぴったり🌟おすすめ保育絵本

『おひさまさんさん おはようさん』
※http://www.rakuten.co.jp/book/
作:なかじまかおり
出版社:岩崎書店
にこにこ笑顔の「おひさま」がとっても可愛い一冊🌞 ページをめくるたびに、お天気がどんどん変わっていきますよ!
シンプルな言葉と鮮やかな色使いで、0・1歳児にも親しみやすくおすすめ◎ 子どもたちがもっと楽しめるように、声のトーンや抑揚を工夫して読んでみてくださいね。
雨の中の読み聞かせや、お天気のお話しをするときにもピッタリ☔
子どもたちの表情を見ながら、読んでみてくださいね。
『おつむ てんてん』
※http://www.rakuten.co.jp/bookfan/
作:なかえよしを
絵:上野紀子
出版社:金の星社
「おつむ てん てん」「あわわ わわ」 思わず真似したくなる、言葉と動きが楽しい一冊。
ねこさん、いぬさん、うさぎさん…、「あわわ」が動物たちの鳴き声に変わっていく様子に、子どもたちも大喜びですよ☺️
やわらかな絵とあたたかい色合いが、ほっこりとした気持ちにさせてくれる。
子どもたちと一緒に、たくさん真似っこしながら楽しんでみてください✨
『あがりめ さがりめ』
※http://www.rakuten.co.jp/book/
作:いまきみち
出版社:福音館書店
「あがりめさがりめ」のわらべうた遊びがそのまま楽しめる絵本👀
手のひらサイズで持ち運びに便利だから、ちょっとした隙間時間にもぴったりですよ。
ページ数も少なく、とてもシンプルなので、0歳児の初めての絵本にもおすすめ💯
「面白いね!」と、子どもたちと笑い合いながら読んでほしい一冊です。
【1歳児】子どもたちも参加しやすい🌟おすすめ保育絵本

『あかちゃんたいそう』
※http://www.rakuten.co.jp/book/
作:鈴木まもる
出版社:小峰書店
「ほっぺすりすり」「キックキック」など、思わず体を動かしたくなる『まねっこ遊び』にぴったりの絵本😉
ねこさん、うさぎさん、ぞうさんなど、いろいろな動物たちと一緒に体を動かして楽しめます。
難しい動きは、子どもに合わせて自由にアレンジしてみてくださいね。
読み聞かせはもちろん、親子のふれあい遊びにもぴったり◎ 「できた!」をたくさん感じながら、みんなで笑顔になれる一冊ですよ❗
『おふろでなんでやねん』
※http://www.rakuten.co.jp/book/
文:鈴木翼
絵:あおきひろえ
出版社:世界文化社
お風呂屋さんで巻き起こる、まさかの「なんでやねん!」の連続☆
「ボタンを押したら…」「お風呂に入ろうとしたら…」と、ページをめくるたびに思わず突っ込みたくなる展開がいっぱいの絵本😆
子どもたちも「なんでやねん!」「えーーっ⁉」と大盛り上がり間違いなしですよ。
関西弁の心地よいリズムで、読み聞かせする側まで楽しくなっちゃう❗ みんなの笑い声が響いてきそうな、そんな一冊です。
『どっちのてにはいってるか?』
※http://www.rakuten.co.jp/book/
著・絵:新井洋行
出版社:偕成社
「どっちかな~?」と、子どもたちとのやり取りが楽しめる絵本✨
「こっち!」と指さしたり、
「せいかーい!」と喜んだり
普段の遊びでもよくやる 『どっちかな遊び』を、絵本で楽しめますよ◎
登場人物も少なく、初めての参加型絵本にもおすすめです。
子どもたちの「こっちだよ!」の声を聞きながら、ぜひ読んでみてくださいね❗
『いちにのさんぽ』
※http://www.rakuten.co.jp/book/
著者:ひろかわさえこ
出版社:アリス館
「いち に いちに♪」のリズムに合わせて読みたくなる、お散歩がもっと楽しくなる一冊✨
ありさん、いぬさん、くまさん…!次は誰に会えるのかな、とワクワクが止まりません。
「こんにちは」とおじぎをしたり、歩くマネをしたり、簡単な動きを加えると、自然と参加してくれますよ。
この絵本で生まれたリズムは、移動中やお散歩時のリズム遊びにもぴったりで、アイデア次第で保育にも活用できます◎
「歩くのって楽しい!」そんな気持ちを育んでくれる絵本です🌿
『ゆらして ゆらして』
※http://www.rakuten.co.jp/book/
作: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社:PHP研究所
絵本をゆらゆら動かしながら、遊び感覚で楽しめる一冊🪆
「ゆらしてゆたして」で体を揺らしたりして、子どもたちも盛り上がりそうですよね。
リアクションを加えたり、セリフを少し工夫するだけで、最後まで夢中になってくれそう❗
笑ったり驚いたり、静かになったりと、子どもたちの豊かな表情の変化が楽しめる絵本です。
【2歳児】簡単な物語を楽しみたい🌟おすすめ保育絵本

『おおきいかいぶつと ちいさいかいぶつ』シリーズ
※http://www.rakuten.co.jp/book/
作:アウスロイグ・ヨウンスドッティル
出版社:ゆぎ書房
おおきいかいぶつは「とっても勇敢」
ちいさいかいぶつは「何でもできる」‼️
でも実は、怖いことや苦手なことだってある。
「苦手なことがあってもいい」「悲しい時は泣いてもいい」 そんな優しい気持ちを伝えてくれる絵本。
ユニークで愛らしいキャラクターも魅力で、「どうなるのかな?」と2歳児でも夢中になってくれそうですよね!
「そのままの自分で大丈夫」 そんな安心感をくれるシリーズです😊
『ありがとう の えほん』
作:フランソワーズ
訳:なかがわちひろ
出版社:偕成社
「ありがとう」って、どうして言うんだろう? そんな優しい気持ちを、子どもたちにも分かりやすく伝えてくれる一冊🩷
「ご飯を作ってくれる」「遊んでくれる」「そばにいてくれる」――毎日の中には「ありがとう」があふれている!
読み進めるうちに、子どもたちの中にも自然と「ありがとう」が増えていきそうですよ。
シンプルな言葉と、心がぽかぽか温まる優しいイラストで、卒園前にぜひ読んであげたい絵本です☺️
【3歳児】想像がどんどん広がる時期に🌟おすすめ保育絵本

『だましえだいく』
著・絵:青山邦彦
出版社:フレーベル館
全ページがだまし絵になっており、「え?どうなってるの?」と、思わずじっくり見たくなる一冊😲
ページを反対向きにしてみたり、角度を変えてみたり…、見るたびに発見があって、子どもたちも夢中になりそうですよね!
不支持ない絵を作るハンヅですが、最後には「見え方」だけじゃない大切なことも感じられる✨
「短所は、見方を変えれば長所になる」
そんなことを、やさしく教えてくれる絵本です。
『うちゅうじんはいない⁉』
※http://www.rakuten.co.jp/book/
作・絵:ジョン・エイジー
訳:久保陽子
出版社:フレーベル館
宇宙人を探しに来たのに…、なかなか見つからない!?👽
でも実は、「読んでいる子どもたちには見えている」 のが面白いポイント◎
「えっ!そこにいるじゃん!」
「なんで気づかないの~!」と、子どもたちの声が自然と飛び交ってきそうですよね。
宇宙人の立場になって読んだり、「いたー!」とやり取りしながら読んだり…、楽しみ方がたくさんある絵本です✨
『ホットケーキのおうさま』
※http://www.rakuten.co.jp/book/
文:二宮由紀子
絵:朝倉世界位置
出版社:WAVE出版社
表紙裏がホットケーキ一色で、可愛いもの好きな女の子が喜びそうな絵本💖
ホットケーキの王さまを決めることになり、
太っちょやぺたんこ、真っ黒こげ、さらにはカビ⁉まで、個性豊かなホットケーキたちが立候補しちゃうんです!
「えっ、このホットケーキも!?」と、子どもたちの盛り上がる様子が目に浮かびますよね。
最後に王さまになるのはどのホットケーキ?子どもたちと予想しながら読み進めてみてください👑
【4歳児・5歳児】物語の理解がぐっと深まる🌟おすすめ保育絵本

『ちいさなヒッポ』
※http://www.rakuten.co.jp/book/
作:マーシャル・ブラウン
訳:うちだりさこ
出版社:偕成社
「どうやって描いているの⁈」と、思わず絵をじっくり見たくなる一冊👀
カバの親子を中心に描かれているお話しですが、ただ 「動物を知る」 だけの絵本ではありません。
困難に出会った時どうするのか…
そして、「助けて!」と伝えることの大切さ‼
子どもたちが ❝生きるため❞ に大切なことを、自然と感じられる内容になっていますよ!
そして、何より魅力なのが、迫力のある絵✨
子どもたちと一緒に、じっくり味わって読んでほしい絵本です。
『ピンク!パール!』
※http://www.rakuten.co.jp/topculture/
作者:村上康成さん
出版社:徳間書店
命をつなぐため、海から川へ——サクラマスの「ピンク」と「パール」の旅を描いた一冊🐟
卵を産むために上流へ向かう姿や、厳しい自然の中でも懸命に進む姿に、思わず引き込まれます。
「頑張れ…!」「きれい…」「…」ページをめくるたび、さまざまな感情が揺さぶられますよ。
特に桜が舞う場面は圧巻‼
絵だけでも心を奪われる🌸
自然や命のつながりを、子どもと一緒に感じられる絵本です。
『ペンギンたんけんたい さばくのかいぶつ』
※http://www.rakuten.co.jp/book/
作:斎藤洋
絵:高畠純
出版社:講談社
砂漠にペンギンがいるなんて、それだけで気になってしまう…とってもユニークでシュールな絵本🐧
10匹のペンギンたちが、砂漠の中の『あそこ』を目指して進んでいくのですが…。
ページをめくるたびに「えっ?」「えーー!?」の連続‼一体何が起こっているのかは読んでからのお楽しみですよ✨
絵本の中にはダジャレも隠れているので、子どもたちと一緒に探すのもおすすめ◎
子どもたちの笑い声とさまざまな声が響きそうな、とびきり愉快な一冊です。


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